こんにちわ。フリー素材図鑑(@sozai_zukan)です。
今年のハロウィンに向けて、家の中でも楽しめる遊びをいくつか考えてみました。
この記事を読むと、家の中で楽しめる親子あそび「ハロウィン・フェスタ」がわかります。
ダンボールを使って小さな“ドラキュラ城”を作り「トリック・オア・トリート!」と声をかけて遊ぶ、ごっこ遊びのアイデアです。
お城はダンボールを六角柱のように組み立てると、西洋の古城らしい雰囲気が出て、ほんのりホラー感も演出できます。

面が多いぶん飾りつけの自由度も高く、世界観づくりがしやすいのが特徴。
あ!お絵かきはしなくて大丈夫ですよ!
わたくしが、フリー素材サイト「イラストAC」から厳選しますので!ダウンロード(要会員登録)して、使えば時短になりますよ。
ハロウィン工作に必要な材料|ダンボールで作るドラキュラ城の準備

- 大きめのダンボール✕最少6枚:こどもの背丈より少し高いもの。同じ大きさダンボール板。さいあく屋根は端折ってもいいかなと思います。
- カッター:大人がカットしてあげてくださいね
- 粘着テープ:ダンボール板をつなげる用。大人が貼ってあげてくださいね
- ハロウィンの飾り:無料素材をイラストACからダウンロード
- 小分けのお菓子
- 仮装グッズ

ダンボール六角柱ドラキュラ城の作り方|初心者でも簡単な手順
四角い箱そのままより、六角にした方が怪しさが出てかわいいですよ。
こどもが仮装して門を叩く家が、ドラキュラ城だなんて、かわいくて笑えますよね。かわいいお城にしてあげてください。
手順
①同じ大きさの縦長のダンボールを6枚用意します。子どもが入れるくらいの大きさ。
②そのうち5枚に石壁素材を貼り付けます。
③残りの1枚はおどろおどろしいドアに。開閉のために、1辺はつなぎのテープは貼らないでください。
④別の面に小さな窓を作り、城内が見えるようにすると、面白いですね。
つなげて立てるだけで、ドラキュラが住んでそうな「六角館」になります。
多少いびつでも、それがおうちパーティらしさ。逆に“古城”のような味わいを楽しみましょう。
基本の遊び方|ダンボール城で楽しむトリック・オア・トリートごっこ
仮装した子どもが城のドアをノック。「トリック・オア・トリート!」と声をかけ、城の中のドラキュラさんがお菓子を渡す——。
そんなシンプルな遊びが成立しそうです。
外見が怖いドラキュラさんもやさしくお菓子をプレゼントしてくれます。
役割を交代しながら遊べるので、子ども同士でも楽しめると思います。
応用編|ダンボール城で楽しむ寸劇・演劇ごっこ(トリック・オア・トリート)
役の行動をちょっと変えてみましょう。ダンボール城は、ちょっとした演劇ごっこにも使えそうです。
ビジター役の子がドアをノックして「トリック・オア・トリート!」と声をかけると、城の中にいたのはお父さんフランケンシュタインで、お菓子を渡すどころか、逆に「うわははは!」と驚かせる——。
モンスターの棲み家を訪れる者には相応の覚悟がいるということです。

突撃!隣の晩ごはん、ならぬ、隣のドラキュラ城ですね。
驚かされた側の子が「きゃー!」と逃げるように走り去ると、それだけで小さな劇が成立。
ハロウィン🎃×秋田のなまはげ👹ミックスの世界観です。

おうちの中でもイベント感がぐっと高まります。
せっかくのコスプレとダンボール製「舞台装置」ですからね。クリエイティブな「おうちハロウィンフェスタに」しましょう。
あと、ハロウィンと言えば、月。
ママさんは「月に変わってお仕置きよ!」のコスでもいいですね。

「血ぃ吸うたろか〜」と間寛平さんのモノマネで登場したいところだけど、子どもには通じなさそうだな。聖飢魔IIの扮装で「お前も蝋人形にしてやろうか!うははは!」でもいいんだけど、これも令和の子どもには通じなさそう。
無料素材でハロウィン装飾を強化|ドラキュラ城の世界観づくり
六角柱の城は、飾りつけ次第で雰囲気が大きく変わります。
無料素材を印刷して貼るだけで、ハロウィンらしさが一気にアップ!
など、世界観づくりが簡単になります。
素材を選ぶ時間も含めて、“ドラキュラ城をつくる”という体験そのものが楽しくなりそうです。
まとめ|ダンボール工作で楽しむおうちハロウィンフェスタ
ダンボールと無料素材だけで、家の中に小さな“ドラキュラ城”をつくることができましたね。
六角柱にすることで洋館らしさが出て、ごっこ遊びから劇場型の演出まで、いろいろな遊び方が広がるのが魅力。
外に出かけなくても、家の中で季節のイベントを楽しむ方法として、ひとつのアイデアとしてまとめました。
どうぞ活用してくださいね。



